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プラネット・ロック 

ようやくバンブーアニメ6話を見ました。
ほぼ剣道シーンばかりで、個人的には動きが入るとやっぱり燃えてくるな!と。(展開的でなく剣道経験者的に)
僕は剣道パートはほぼ毎回突っ込んでおりますが、もちろん今回も結構ありましたよ。
どうでもいいですが当ブログではアニメ公式サイトの剣道講座を見る事を推奨してます。(あれはなかなかいい。アニメ・漫画で分からない所があったら見てみては。)

今回から場面ごとに実際の剣道とアニメと違う所が知りたい、剣道に興味を持ったりした方の為のアニメ感想をやっていきたいと思います。
だって感想遅れてるし、普通の書いても他の方と被るし・・・(笑)
剣道は地域ごとに微妙に違うし、僕は達人ではないから間違うかもしれませんが、アニメを別の角度から楽しむ場合に活用してくれたら幸いです。
決して揚げ足を取る訳ではないので。
ではスタート!

漫画ではさらっと読み流してて全然気がつかなかったんですが、サヤと西ちゃんの試合だけ延長あったんですね。
町戸戦自体、おそらく高校剣道としては非常に珍しい形式なので突っ込むのはどうかなと思いますが。(男子でも普通は一試合4分。)
団体戦は普通、延長はありません。あの場合はすんなり引き分けです。
勝ち数・取得本数が全く同じ場合(たとえばAチームの先鋒・次峰が二本勝ち、中堅引き分け、Bチームが副将・大将が二本勝ちの状態)は代表戦がありますが、団体戦の延長はこの代表戦くらいなものです。
それと大体延長は二分刻みですね。二分で一旦止めをかけていきます。

今回一番気になったのがダンと審判たち。
そういう演出だから仕方ないとは思うんですが。
剣道の試合は普通は時間経過は分からないようになっています。
デカい大会では、ストップウォッチをコート近くに持っていく事もダメらしいです。
当然ながらダンの「時間ないよー」はNG。
これは初心者だから仕方ない。
あと、全体的に審判の反応が遅い。
タマの時はまだ分かるけど。
一般的には残心を~とかいうんだけど、大抵の試合は打突の瞬間一本って分かっちゃうのですぐに旗が上がります。むしろ上がらないのにじっとしてはいけない。

でも今回一番思った事が「ミヤミヤとやりたくねぇぇ」。
あんな近い間合いであんな根元でバチバチやられたら泣ける。小手とか鬼痛そうです。
あの間合いであれだけ竹刀扱えるなら、引き技とか練習したら結構いけそうだな。合わなさそうだけどw

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