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俺の体はボロボロだ! 

なんとか小テストを毎日乗り切ってます。早くゴールデンウィークになりませんかね。
ちょうどその辺りに最後の試合が入ってるので、あとは毎週暇を持て余せそうです。補習とかあるけど。

最近妹がまたパソコンを良くいじる様になって、なかなかやる暇を作れません。
なんか、今の世の中だんだん終わってきてますよね。
高校生や中学生が“マジコン”とか言ってDSのゲームをSDカードにいれてPCからタダでダウンロードしちゃう時代ですからね。
タダでゲーム手に入れたってなんの面白みもないのになぁ、と逆に憐れんでしまいます。

ゲーマーなら誰だってかつてゲームをお店で買った記憶があるでしょう。
たとえば、親に連れていってもらって、ずっと前から欲しかったゲームを買えた事。
あの感動はデータをダウンロードする事では絶対味わえません。
売り切れる訳ないのに走って店に入ってすぐにレジにゲームを持っていった少年時代。
車の中でパッケージを何度も見返して、
「開けていい!?」
「落としたり、かさばったりするから家に着いてからにしなさい! あ、スーパー寄ってくからねー」と言われて連れていってもらったんだけど、寄り道すんなよ!と怒りたくなったあの日。
最新ゲーム機を、普段はゲームに否定的な親が何とか見つけて買ってきてくれた誕生日。
必死に小遣いを貯めて、電車代も切り詰めて自転車でゲーム屋へゲームを買いに行った夏。

そんな感動が「このファイルをダウンロードしますか?」
→はい いいえ
で消えてしまう事が本当に悲しい。
著作権とか、そんな事よりも、もっと大事な、子供達が「胸が高鳴る気持ち」になる事が減ってしまう事が悲しいです。

もちろん、汗水垂らしてゲーム作ってるゲームクリエイターの人にも失礼だと思います。

「ゲームは友達」。
そんな気持ちをいつまでも持っていたいです。

なんでこんなにゲームについてアツく語ったのかは分かりません。
中学生の従兄弟が上に書いた、所謂エミュレータだかなんかを使ってたのを見て思いました。
今やクラスに一人くらい詳しい人がいれば、みんな出来るみたいですからね。世も末です。
簡単に手に入ってしまうゲームに、1オーラムの価値もないのに。

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